オープンテラス

オープンテラススペースが、お寺の境内という変わった場所にあるのが地下鉄日比谷線神谷町駅前のお寺、光明寺です。光明寺の境内を活かしたオープンスペースには平日は神谷町のビジネスマンやビジネスウーマンが弁当を持ち込んで食べたり、ビジネス街の真ん中で頭を空っぽにしてリフレッシュしたり自由に活用できます。
この神谷町の光明寺境内のオープンテラススペースは平日9時から17時まで誰でも利用できるので機会があれば一度利用してみては如何でしょうか。
オープンテラスがある東京の施設で有名なのが、港区お台場にあるデックス東京ビーチではないでしょうか。デックス東京は、敷地内のオープンテラスがすべてデッキボード張りになっている事から名前が付けられているだけあって、広くて気持ちのよいスペースになっています。
マッスルパークや東京ジョイポリス、台場怪奇学校など楽しめる施設が多いのですが、折角のオープンスペースが人で溢れかえっている事もある所が残念な点ですね。
オープンテラスというとやはり自然の中が一番なのですが、多くの人の体験の中では街中でのオープンテラススペース体験ではないでしょうか。その中で記憶に残っているのはコーヒーチェーン店スターバックスでしょうか。スターバックスは1996年に日本に初出店して、その近代的な店舗の雰囲気とオープンテラスの併設で当初話題を呼びました。スターバックスのシアトルスタイルカフェは今や日本でも定番的なカフェスタイルの一つに定着していて、オープンテラススイコールカフェのようなイメージすらあるのではないでしょうか。
インターネットカフェの「アプレシオ」や「i love 遊」を運営するしている「株式会社アプレシオ (Aprecio Co., Ltd.)」は、ただのインターネットカフェとしてではなく、高級路線をとった複合カフェネット事業を行っていて、木目調のカフェ的な内装や広めのブース席を用意していて、別荘地である軽井沢のオープンテラスに店舗を作っている珍しいインターネットカフェです。
避暑地にオープンテラスがあるのはとても想像しやすいイメージがあるのではないかと思います。軽井沢以外に初夏の那須高原に有名なオープンテラスカフェがあって、SHOZOというブランド名で数店舗展開しています。森の中に融合したようなカフェスペースは、自然の癒しとマイナスイオンを充分に補給できるリラックススペースで、都会でのカフェタイムとは一味違う時間が過ごせますね。